自分の住まいには戸棚をおかない

家族に合わせた住まいの工夫 私は、自分の住まいには戸棚を大きすぎないようにしています。どうしてこのようなことを心がけているかと言うと、私が学生の時に1人暮らしをしていて、私はとても本を読むのが好きだったということもあり戸棚をたくさん買って部屋に置いていました。その戸棚の中には、たくさんの漫画であったり参考書であったり、小説であったり数多くの種類の本が詰め込まれました。そしてその結果、それらの本が入らなくなってしまったときに、本と戸棚の処分に非常に困ったことです。またそれだけでなく、戸棚をたくさん置いてしまったことによって、狭いワンルームの部屋が圧迫されてしまい他の家具を置けなくなったり生活するのに非常に狭くて不便という問題が発生しました。

自分の住まいなのに、広々と使うことができない、というのがすごく嫌なことだということがわかりました。それ以来、私は引っ越しをした後も絶対に戸棚をたくさん買いすぎないようにしています。本は大好きなのですが、本当に好きな本だけを残して後は全部売ったり捨てたりしました。私のこの体験のように、過去の反省を生かして、しっかりと自分の住まいづくりに活かす事は、すごく必要なことだと思っています。